未入金キャンセルに思うこと。

ASKAさんのシンフォニックコンサートの先行予約が始まりましたね。

色々なことを乗り越えて5年ぶりにコンサート開催ということで、多くのファンが複数会場の申し込みをされましたが、当選通知を受け取ったにも関わらず、料金を支払わずに権利を無効とする「未入金キャンセル」が相次いでいることも判明。「キャンセルの意思はなかったが、入金期限を間違えた」とか「当選通知をいただいたあと予定が入ってしまった」という方もいるかとは思いますが、最初からキャンセルするつもりで応募するのってどうなんでしょう。

 

今回はASKAさんの「FC特別扱い」もあり、多くの方が当選出来たのですが、「FC会員でも優遇はしません!」という方針ならば、当然落選者も出るほど競争率が高いチケットであることは予想されます。TUGの時に落選を経験された方が「滑り止め」の意味で複数応募して最終的には本命だけ行くことを選択されたのではないかと思いますが、やはりこれが当たり前になってしまってはいけないので、キャンセルありきの応募をした方は何らかのペナルティーを与えないとダメでしょうね。「申込フォームの説明書きがやたら長い」というのを目にしますが、それはルールを守らない方がいるからです。

 

アーティストさんによっては「行けなくなった場合のチケットは、ほかの方に譲渡OK」という所もあるようですが、ASKAさんのチケットは転売・譲渡は一切禁止になっているため、未入金キャンセルしか方法がないけれど、ASKAさんの優しさを踏みにじる行為をした方は反省してもらいたいです。今回の件で「FC会員特別扱い」がなくならなければいいのですが…。