J-TOP TALKIN' 第1回【2017.12.9】

【かかった曲】

・塗りつぶして行け!

・オレンジの海

・一度きりの笑顔(隠しトラック)

 

【大まかな内容】

・田家氏はチャゲアス時代からずっと見て下さった方で、95年の台湾ライブの時に駆けつけて下さった事は忘れない。

・新作を出す期間はベテランになると長くなってしまうが、1年に2枚のアルバムを出すのが凄い。(田家氏)

・事件後にラジオに出るのは初めて。今回のアルバムで4時間以上かかった詞はない。

以前は1行目を書きだすのに時間がかかっていたが、今回は1行目のテーマを決めたらうまくいった。楽曲はすぐにでも作りたいくらい。

・皆さんにとって空白の時間に見えた時、歌詞とは別にたくさんの散文詩を書いていた。ポプコンの時に歌詞の大切さに気づいた。楽曲は70%がメロディーだが、歌詞の場合はアドリブが出来ない。また散文詩と歌が連動している曲もある。

ASKAさんと田家氏が出会ったのは81年頃。当時は歌詞が書けなくてレコーディングが出来なかったりして完成を待った事もあった。(田家氏)

・ブログでの「ふと思いついたこと」とは隠しトラックのこと。どんな曲になるのかイメージしてて散文詩から曲にした。

・隠しトラックの「一度きりの笑顔」はビビアンウェイに住んでいた時の出来事。おばあさんの事が気になって手を振るようにしていたが、子どもが日本語で「おばあちゃん!」とかけよったらその時だけ笑ってくれた。

・昔の記憶は画像の様に残ってて、色々と覚えている。少年の頃の記憶を歌にしたものも多い。

・C&Aでソロ活動をする時は覚悟がいる。ソロとしての自分の記録を残しておきたいので、実験アルバムだと思っている。

・今年出した2枚のアルバムは「ソロならではの使い分け」というものがなく、チャゲアスでしか見せなかったような部分も出ていると思う。(田家氏)

一言一句をメモするのは難しく、かなりニュアンスは違うと思いますが、今回はアルバムに関する内容が中心でした。来週の放送も楽しみです。