新しいオーディションスタイル

先日、ASKAさんから新しい提案がありました。

「次回アルバムに収録される「Fellows」のカラオケ部分に、皆さんが自由に作詞作曲をしてオリジナル曲を作り、YOU TUBEに公開して下さい。」というものです。

youtu.be

ASKAのFellowsを、私が作ってみた」というタイトルで既に多くの楽曲が投稿されていますが、既にアマチュアで音楽活動をしている方や、曲を作るのが好きな方にとっては「自分が作った曲をASKAさんに聴いてもらえるのは夢のような企画!」と感じておられる方も多い事でしょう。

 

通常のオーディションの一次審査は書類選考で、その時点で多くの方が落選となってしまいます。これまで歩んできた人生は変えようがないので、何度オーディションを受けてもそれ以上先に進めないケースもありますが、履歴書に特筆すべき点がなくても、才能を持った将来性豊かなミュージシャンはたくさんいるのです。今回の試みだと「ASKAさんが出した課題をやった結果で判断する。」という事ですので、新しいオーディションのスタイルですし、100人いれば100通りの音楽や詞が出来上がりますから、無限の可能性が広がります。

 

今回はミュージシャン志望の方だけではなく、音楽に興味のある人や、人生において作詞作曲は初挑戦!という方も参加されていますが、中にはASKAさんが気になるシンガーや音楽センスが良いと感じている人もおられるようで、1人でも多くの方がASKAさんの手によって発掘されればいいなと思います。今のマネージャーさんもミュージシャン志望で、お仕事を一緒にした際にASKAさんの目に留まったので東京に連れて来たとブログに書かれてましたね。

 

今のASKAさんはこれまでにはなかった斬新なアイディアを次々に形にしていて、次は何があるのだろうとワクワクしています。私は才能がなさすぎて、今回の企画には参加できないけど、皆さんの作品も楽しみです。