ASKAさんの活動状況について【2018年】

・1月1日 「一度きりの笑顔」配信開始

・1月19日 ASKAオフィシャルサイト「Fellows」本格始動・ブログ移設

・1月24日 「あなたの好きなASKAソロ曲」アンケート開始

・2月24日 ASKAさん還暦

・3月12日 ソロ30周年ベストアルバム「We are the Fellows.」予約開始

・3月20日以降 ソロ30周年ベストアルバム「We are the Fellows.」順次発送

・3月25日 新曲「虹の花」配信

・4月9日 ASKAファンクラブ「Fellows」開設・会員登録開始

・4月11日 「エンタメステーション」にロングインタビュー掲載

・4月12日 FC会報誌企画・「ASKAにASK」質問応募開始

・4月25日 新曲「未来の人よ」配信

・5月25日 新曲「修羅を行く」配信

・6月12日 「Weare」と「e-onkyo music」がコラボ、ハイレゾ配信開始

・6月22日・23日 「共同通信」にインタビュー掲載

・6月25日 新曲「イイ天気」配信、これまでの3曲もハイレゾ音源にて再配信

・7月9日 「スポニチ」にインタビュー掲載

・7月18日 ブログ開設2周年

・7月25日 新曲「憲兵も王様も居ない城」配信、「Black&White」MV集発売

・8月6日 「エンタメステーション」に記事掲載

・8月8日 「citrus」に記事掲載

・8月20日 「音楽ナタリー」に記事掲載

・8月25日 新曲「星は何でも知っている」配信

・8月31日 シンフォニックコンサート2018 新聞広告掲載

・9月21日 北海道新聞インタビュー掲載

・9月25日 AERA dot.インタビュー掲載

・10月1日 ビルボードライブマガジン配布開始

・10月1日・2日  Excite ASKAインタビュー

・10月7日・14日 ラジオ番組「ミュージックバード puremium G~MUSIC GIFT」出演

・10月13日・20日  ラジオ番組「J−POPTALKIN’」出演  

・10月15日~19日 ラジオ番組「斉藤一美のニュースワイドSAKIDORI!」出演

・10月15日~10月28日 ラジオ番組「VINTAGE MUSIC」出演 

・10月15日  ラジオ番組「NACK de ROCK 」に出演

・10月17日 ソロ30周年ベストアルバム「We are the Fellows」一般発売

・10月17日 ベストアルバム「Made in ASKA」発売

・10月17日  雑誌「B-PASS ALL AREA vol.9」発売(インタビューなど掲載)

・11月5日~12月19日 シンフォニックコンサート開催

・11月5日 CHAGE and ASKA及びASKAソロ作品一部再販開始

・11月21日 アルバム「SCENE」、「SCENEⅡ」リミックスVer.発売

【今後の予定】※情報解禁になり次第紹介。

・2019年カレンダー発売予定

・2019年初頭 ニューアルバム発売予定

今月のラジオ番組出演情報

ミュージックバード premiumG~MUSIC GIFT~

放送日:10月7日(日)と10月14日(日)の2回

時間:18時~18時54分

視聴方法:Risten Radio【リスラジ・無料】

・J−POP TALKIN’

放送日:10月13日(土)と10月20日(日)の2回

時間:22時〜22時30分

視聴方法:NACK5radikoプレミアム)

 ・斉藤一美のニュースワイドSAKIDORI!

放送日:10月15日(月)~10月19日(金)

時間:17時19分~17時24分(この時間にASKAさん登場)

視聴方法:文化放送radikoプレミアム) 

USEN C-43「VINTAGE MUSIC」

放送日:10月15日(月)~10月28日(日)※週ごとに内容変更

時間:毎日0時、3時、6時、9時、12時、15時、18時、21時

視聴方法:SMART USEN(有料アプリ)

・NACK de ROCK

放送日:10月15日(月)

時間:24時〜25時

視聴方法:NACK5radikoプレミアム)

premium G〜MUSIC GIFT〜【2018.10.14】

【オンエアリスト】

・同じ時代を

・星は何でも知っている

 

【月1配信について】

昨年Abema.TVの番組で亀田興毅さんと対談し、月1配信をやることを公表。本当は今後も続けていきたいが、来年のアルバム制作などもあるので、またいつかやりたい。

【ベストアルバムについて】

ベストアルバムが苦手で、これまでは関わって来なかったが、ファンに選んでもらったらどうなるだろうと思って企画した。これによってベストアルバムに対する考え方が変わった。

チャゲアスの今後について】

2007年ごろからお互いソロでやることを決めていた。

いつやろうという気になればやるかもしれないが今は不自然。

premium G〜MUSIC GIFT〜【2018.10.7】

ASKAさんが「premium G〜MUSIC GIFT」という番組に出演されました。

番組の内容をアップロードした物はYOU TUBEに上がっていますが、いつ削除されるかはわかりませんので、かなり大まかですが、内容を残しておきたいと思います。

 

【オンエアリスト】

・はじまりはいつも雨

憲兵も王様も居ない城

 

【大まかな内容】

(デビューのきっかけ)

ポプコンの福岡県予選に出場。激戦区で毎回かなりの応募があるが、3回目の出場で歌唱賞をいただく。その時のグランプリはチャゲさんで、九州大会に進むことになったが、「歌唱の幅がない」という理由で、チャゲさんのサポート役として一緒に歌うことを勧められる。結果は落選だったが、落ちてしまうと一体感が出て、翌年は「流恋情歌」で再挑戦。感触は悪くなかったが、「夢想花」を聴いてたら無理だと思った。さらに翌年は「ひとり咲き」で挑戦。この曲はデビュー曲という事もあり、ここぞという時にやると、お客さんに聴いてもらえる。

(ユニット名)

当初は「チャゲと飛鳥」だったが、ラジオ番組に出演した際に大石吾朗さんが間違って「チャゲ&飛鳥」と紹介したのがキッカケとなった。

(ソロ活動について)

デビュー5年目くらいから「ソロアルバムを出したい」と言い続けていた。まだ早いと言われていたが、諦めきれずに楽曲提供した曲を自分で歌うという条件で納得してもらった。カバーにも興味があり「蘇州夜曲」を歌いたくて著作権を持つレコード会社にお願いしたが、以前別のタレントがモノマネで歌われたこともあり許可してもらえなかった。先にレコーディングしたものを聴いてもらい、ようやく納得してもらえた。

(番組のテーマ曲について)

この番組のオープニングテーマ曲・「Mr.Nibiru」はASKAさんが書いたもの。

(曲作りについて)

歌詞を書くのに時間がかかるため、以前は7年に1回のペースでアルバムを出していたが、今は1曲作るのに4時間かからなくなったので曲が増えた。3月から月1配信をして歌を作ることの楽しみを改めて知った。コンプライアンスの問題で自由に動けなかった時、福岡の仲間が受け入れてくれた。ASKAバンドが結集してレコーディングを行い、アルバムの最後に「FUKUOKA」という曲ができた。

 

ここで大石吾朗さんからASKAさんにサプリメントのプレゼント。

(ライブについて)

ライブで歌う曲はほぼ決定しているが、今は覚えていない。

東京だけではもったいないので、全国でオーケストラと歌いたかったが、60人のオーケストラを連れて行くのは無理だった。それなら各地のオーケストラと一緒にやろうということで今回のライブが実現した。プロのオーケストラは1回リハーサルをやれば、完璧にやってくれる。

 

来週も放送は続きます。

執行猶予期間終了!

2018年9月27日午前0時でASKAさんの執行猶予期間は終了となります。

私はチャゲ&飛鳥の存在を知ったのが1980年でしたが、ASKAさんの応援を本格的に始めたのは事件後でした。今まで見たことがなかったYOU TUBEの動画をいろいろと見て「才能のあるアーティストだから、このままで終わらないでほしい!」と思ったのがきっかけだったのです。事件とは直接関係ないことまでいろいろと報道され、当時は「芸能界復帰は難しいのではないか」とも思いましたが、この日を迎えられて本当に良かったです。まずはお疲れさまでした。

 

2016年7月にASKAさんのブログの存在を知りましたが、当時はご本人のものか半信半疑に思われていた方も多かったようですね。最初は「1ヶ月限定」という約束でしたが、現在も続いており、大物アーティストの近況や制作過程などをいち早く知ることができるのはありがたいです。私はシンフォニックコンサートには行けないけれど、身の丈に合った応援を続けたいですね。当選された方は開催日当日に極力空席を作らないようお願いしたいものです。

 

私は今後どんなことがあってもASKAさんを応援します!

ソロ31周年おめでとうございます!

【リリース情報】

1986年9月21日 C&Aアルバム「MIX BLOOD」

1987年9月21日 ASKAシングル「MY Mr.LONELY HEART」

 

本日9月21日はASKAさんのソロデビュー31周年記念日です。

おめでとうございます!

個人的にはデビュー記念日と同じくらい重要なことですが、TwitterなどのSNSではやや静かな感じですね。ただASKAさんのオフィシャルサイトでは賑わいを見せているようで何よりです。

30周年記念で作られた「We are the Fellows」ではファン投票がありました。

・対象曲→99曲

・対象漏れ→2曲

・月1配信→6曲

・新曲・音源化されたもの(メリーゴーランド・cry)→2曲

ニューアルバム用の新曲や提供曲なども加えると150曲近くになるのかな?と思いますが、いつも素敵な歌声を聴かせてくれてありがとうございます。「声がざらついている時は歌入れしない」というプロのこだわりもさすがです!これからもお元気で歌い続けて下さることを願っています。いつか私が住む地域にも来ていただけたら嬉しいです。

新しいASKAさんに期待!

執行猶予期間が明けるまであと20日を切りました。

以前インタビューで「執行猶予期間中は社会に戻るためのリハビリ期間」とおっしゃっていましたが、そのリハビリ期間も間もなく終了し、本格的に社会復帰となります。

出荷停止となったASKAさんの作品がすぐに再販されるわけではないけれど、過去よりもこれからが大事ですので、お身体に気をつけて5年ぶりのコンサートを楽しんでいただきたいですね。

 

今後の予定としては、ベストアルバム発売の他、雑誌掲載に2019年のカレンダー発売、そしてオーケストラをバックに歌うシンフォニックコンサートなど、ハードなスケジュールとなっているようです。さらに来年は全国ツアーも開催する予定とか。まだ解禁前の情報もあると思いますので、今後が楽しみですね!私が住む地域にも来ていただき、素敵な歌声を聴くことができたら幸いです。

 

「不祥事をやった人とは今後関わりたくない!」と離れていく人もいるかと思いますが、ASKAバンドのメンバーやASKAさんと交流のある方はサポートして下さる方がたくさんいます。同じ過ちを繰り返さなければ大丈夫!

「今のASKAさん」を思う存分見せていただけたらと思います。

ASKAベストアルバム発売!

1987年9月21日にソロ活動を開始し、昨年で30周年を迎えたASKAさん。

 

それを記念して2018年10月17日に2枚のアルバムが発売されます。

 

「We are the Fellows」(FC会員投票による選曲)

FC会員限定で先行発売されましたが、10月17日に一般発売となります。

FC会員が1人10曲投票して、1位~13位に選ばれた曲がそのまま並べられています。

ちなみに投票の対象曲は99曲でしたが、「0票だった曲は1曲もなかった」とのことです。ASKAソロ曲はたくさんありますが、上位3曲は根強い人気がありますね!

【収録曲】

・けれど空は青~close friend~

・月が近づけば少しはましだろう

・はじまりはいつも雨

・晴天を誉めるなら夕暮れを待て

・君が愛を語れ

・伝わりますか

・東京

・同じ時代を

・next door

・GIRL

・HELLO

・と、いう話さ

・しゃぼん

 

「Made in ASKAASKAさん選曲)

こちらはASKAさんが選曲したベストアルバムになります。

発売日順に並べられているとのことです。

【収録曲】

・MIDNIGHT 2 CALL

・Love is alive

・I'm busy

・you&me

・はるかな国から

・ID

・ONE

・Now

・In My Circle

・心に花の咲く方へ

・UNI-VERSE

・いろんな人が歌ってきたように

・FUKUOKA

・cry

・メリーゴーランド(新曲)

 

ファン投票の際に要望が多かった「cry」が音源化され、収録されます。さらに新曲の「メリーゴーランド」は多くのアーティストのコーラスを担当しておられる藤田真由美さんと、ASKAさんの前マネージャーの藤山祥太さんのコーラスが入るとのことで、個人的にはかなり楽しみにしています。

未入金キャンセルに思うこと。

ASKAさんのシンフォニックコンサートの先行予約が始まりましたね。

色々なことを乗り越えて5年ぶりにコンサート開催ということで、多くのファンが複数会場の申し込みをされましたが、当選通知を受け取ったにも関わらず、料金を支払わずに権利を無効とする「未入金キャンセル」が相次いでいることも判明。「キャンセルの意思はなかったが、入金期限を間違えた」とか「当選通知をいただいたあと予定が入ってしまった」という方もいるかとは思いますが、最初からキャンセルするつもりで応募するのってどうなんでしょう。

 

今回はASKAさんの「FC特別扱い」もあり、多くの方が当選出来たのですが、「FC会員でも優遇はしません!」という方針ならば、当然落選者も出るほど競争率が高いチケットであることは予想されます。TUGの時に落選を経験された方が「滑り止め」の意味で複数応募して最終的には本命だけ行くことを選択されたのではないかと思いますが、やはりこれが当たり前になってしまってはいけないので、キャンセルありきの応募をした方は何らかのペナルティーを与えないとダメでしょうね。「申込フォームの説明書きがやたら長い」というのを目にしますが、それはルールを守らない方がいるからです。

 

アーティストさんによっては「行けなくなった場合のチケットは、ほかの方に譲渡OK」という所もあるようですが、ASKAさんのチケットは転売・譲渡は一切禁止になっているため、未入金キャンセルしか方法がないけれど、ASKAさんの優しさを踏みにじる行為をした方は反省してもらいたいです。今回の件で「FC会員特別扱い」がなくならなければいいのですが…。

CHAGE and ASKAの今後の活動について

CHAGE and ASKAは今年の8月25日でデビュー39周年を迎えました。

ASKAさんの執行猶予が今年の9月28日に明けますし、来年はデビュー40周年ですからCHAGE and ASKAとしての活動を期待されていた方も多いかと思いますが、

 

「今後CHAGE and ASKAとしての活動はない」

とのことです。「解散」と出来ないのには理由もあるようですが、来年の活動に期待していた部分もあり残念です。

 

これまでは「CHAGE and ASKAの活動の一環としてソロ活動がある」というスタイルでしたが、今後はお互いにソロミュージシャンとして活動していくとのことです。

お互いにCHAGE and ASKAを大切に思う気持ちは変わらないと思いますので、何年か先にお2人が「もう一度やりたい」と思う日がくれば、可能性はゼロではないかもしれませんが、現段階の答えは上記のとおりです。

ASKAさんは様々な事情からCHAGE and ASKAとしての活動を求められること、そしてファンから期待されることを負担に感じておられたようなので、今後はソロ活動のみを応援していきたいと思います。